[総合情報]

[2010.06.21 update]
     
     

2010.06.21

 

法政大学出版局より、シリーズ「水と<まち>の物語」として刊行されました。

『用水のあるまち 東京都日野市・水の郷づくりのゆくえ』
 西城戸誠・黒田暁 編著
 定価 3,200円+税
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-78003-5.html

     

2010.04.12

  2009.11.11開催講演会「ロンドンの水辺再生−フローティング・ヴィレッジへの挑戦」の英語版梗概をアップしました。
     

2010.04.08

  エコ地域デザイン研究所の研究成果が、法政大学出版局よりシリーズ「水と<まち>の物語」として刊行されました。

『港町のかたち −その形成と変容』
岡本哲志・著
定価 2,900円+税
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-78001-1.html

『江戸東京を支えた舟運の路 内川廻しの記憶を探る』
難波匡甫・著
定価 3,200円+税
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-78002-8.html
   

2010.03.17

 

下記研究会を開催いたしました。

第1回 日野PJまちづくり研究会
都市農業への関心が高まりつつある今日ですが、日野市においても市民による農地保全のための勉強会や実践が活発に行われております。
当研究所におきましても日野での3年以上の調査研究の中で用水路に深く関わりのある農地・農業の保全は重要なテーマと位置づけ、さまざまな角度から研究を行っております。
そこで今回は「農地保全」をテーマに2つの報告とその報告を踏まえディスカッションを行いたいと思います。
ぜひ皆様のご参加をお願いいたします。
テーマ 「農地保全」
日時 2010年3月17日(水)13:30〜17:00
会場 法政大学市ヶ谷田町校舎(デザイン工学部)T205教室
    [map] ←(10)番
プログラム
1.
  「日野市における農地の利活用の実態と今後の農地保全の方策について」
 講師:佐藤啓二氏((財)都市農地活用支援センター理事)
2.
  「農地保全の制度構築に向けて」
 講師:長谷部俊治氏(法政大学社会学部教授・エコ研研究員)
3.
  ディスカッション「日野市の農地保全に向けて」
 司会:高橋賢一(法政大学デザイン工学部教授・エコ研研究員)
     
     

2010.03.08

  2009.11.11開催講演会「ロンドンの水辺再生−フローティング・ヴィレッジへの挑戦」の梗概をアップしました。
     

2010.02.27

 

下記報告書を発行いたしました。

「ロンドンの水辺再生 ―フローティング・ヴィレッジへの挑戦―」

法政大学サステイナビリティ研究教育機構
法政大学エコ地域デザイン研究所
2010年2月27日発行 A4縦25P

[詳細]

     

2010.02.26

 

下記報告書を発行いたしました。

「南イタリア・プーリアの海辺と丘上の都市―サステイナブルな生活空間―」

法政大学サステイナビリティ研究教育機構
法政大学エコ地域デザイン研究所
法政大学建築学科 陣内研究室
2010年2月26日発行 A4横 72P

[詳細]

   

2010.02.27

 

サステイナビリティ研究教育機構(サステイナブルな都市・地域デザイン)・エコ地域デザイン研究所合同2009年度報告会を下記の通り開催いたしました。

日時 2010年2月27日(土)10:00 〜 17:00
会場 法政大学市ヶ谷田町校舎5F マルチメディアホール
    (新宿区市谷田町2−33 法政大学市ヶ谷田町校舎)[map]
プログラム
 
開会
  武蔵野・多摩プロジェクト報告
    1.水の郷日野ビジュアル本
    2.日野における都市農業再生の現状と課題
    3.用水路を活かした地域再生3D-VRデータの構築
    4.ルーラルエリアにおける風景の構成原理の分析
    【ディスカッション:武蔵野・多摩プロジェクトの展開方向】
  東京都心プロジェクト報告
    1.東京都心プロジェクトの概要ならびに都心臨海部埋立地の土地活用における新しい動き
    2.川崎臨海コンビナートの環境再生
    3.外濠周辺および武蔵野地域における熱環境の可視化と環境軸の抽出に関する研究
    4.空間多様性からみた外濠のデザイン的課題
    5.江戸城外濠における水質と水収支の定量的評価
    6.東京−都心部河川における舟運復活の可能性
    7.墨田・江東エリアにおける水回廊への展開
    【ディスカッション:東京都心プロジェクトの展開と目標】
    【全体ディスカッション:エコ研・サス研のプロジェクトの展開と目標】
  閉会
     

2010.01.27

  リンクを更新いたしました。[英語版:English version]
     

2009.12.18

 

事務局よりお知らせ

2009.12.23〜2010.01.07まで事務局は冬期休暇期間とさせていただきます。

   

2009.11.11

 

講演会を開催いたします。

アートと都市づくりを結びつけ、日本とも近年、積極的に交流をしているクリス・ウェインライト氏を招き、テームズ川の水上に、粘り強く働きかけ、フローティング・ヴィレッジ(アーティストを中心に18世帯)を実現させた貴重な体験をお話いただきます。
演題

「ロンドンの水辺再生−フローティング・ヴィレッジへの挑戦」

講師 Chris Wainwright(ロンドン芸術大学教授・映像アーティスト)
(通訳:井出玄一)
日時 2009年11月11日(水)18:30〜21:00
会場 法政大学デザイン工学部 マルチメディアホール
    (新宿区市谷田町2−33 法政大学市ヶ谷田町校舎)[map]
    ※ 申し込み不要、入場無料
   
     

2009.10.25

  メンバー一覧を更新いたしました。[英語版:English version]
     

2009.10.10

  法政大学サステイナビリティ研究教育機構の研究プロジェクト「サステイナブルな都市・地域デザイン」を担当いたします。
http://research.cms.k.hosei.ac.jp/sustainability/
     

2009.08.10

 

事務局よりお知らせ

2009.08.11〜2009.09.01まで事務局は夏期休暇期間とさせていただきます。

     

2009.08.10

  2009年度プロジェクト概要を更新いたしました。
   

2009.08.22-23

 

ひのアートフェスティバル「仲田の森遺産発見プロジェクト」のご案内。

■仲田の森遺産発見プロジェクト イベント情報
日時

ひのアートフェスティバル開催期間
8月22日(土)10:00〜20:45
8月23日(日)10:00〜18:30

場所
自然体験広場・仲田の森
(仲田小学校西門となり。日野駅より徒歩15分、甲州街道駅より徒歩10分)

案内より一部抜粋
「仲田の森自然体験広場の愛称で市民から親しまれているこの場所は、昭和初期から昭和55年頃まで農林省の蚕糸試験場日野桑園でした。
ここでは蚕種と繭質を統一する研究が行われてたと言われており、施設がつくばに移転された後は、敷地は閉鎖されフェンスに囲われてしまいましたが、それが幸して周辺の開発から取り残されることとなり、20年以上の歳月の中で自然が再生しました。
・・・・・
廃墟のまま30年弱も放置され、時の中で森と一体化している様子は感動的です。
変化の早い東京で、このような美しい廃墟を見る事ができるのは特筆すべきことだと思います。」

イベント詳細
    (1)インスタレーション(22日:18時30分〜20時30分)
 光とオブジェを使って、第5蚕室の廃墟群を現在に蘇らせます。
(2)廃墟ツアー(22日と23日に随時開催)
 自然と一体化された、廃墟群を散策しながら、過去と現在を対比します。
(3)トークサロン(23日:14時〜 桑ハウス1階 ※主催:自然体験広場の緑を愛する会)
 仲田の森をホームグラウンドとして活動する各団体の活動報告とこの場所の過去から未来を見据えたトークセッションを開催します。
(4)パネル展示とスライドショー(22日と23日 終日:桑ハウス1階)
 仲田の森の「遺産」を紹介します。
仲田の森遺産発見プロジェクト
共催 TownFactory一級建築士事務所
法政大学エコ地域デザイン研究所
自然体験広場の緑を愛する会
後援 神楽坂建築塾
    ひのアートファスティバル
http://www.geocities.jp/hino_art/
共催:ひのアートファスティバル実行委員会 日野市中央公民館
※「仲田の森遺産発見プロジェクト」は「ひのアートファスティバル」の参加団体です
    イベント詳細
タチカワオンライン
     

2009.07.03

  メンバー一覧を更新いたしました。[英語版:English version]
     

2009.05.21

  2009年度プロジェクト概要を更新いたしました。
     

2009.04.28

  2009年度からの新体制のメンバー一覧を更新いたしました。[英語版:English version]
     
     
     
     [2004年度更新履歴]
     [2005年度更新履歴]
     [2006年度更新履歴]
     [2007年度更新履歴]
     [2008年度更新履歴]
     [2009年度更新履歴]
     

 

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